SUPER たこ焼きマシン.com

山形へローカル線プロレスを観に行きました

レポート ,  

2015年7月4日に、山形県で開催された
『ローカル線プロレス』を観戦しました。

長井地域まちおこし協力隊が主導で企画された、
電車内での試合と、長井駅前特設リングでの試合の
二部構成イベントでした。

当選通知

電車内での試合は往復ハガキで応募し、当選した
50名のみが観戦できたのですが、幸運なことに
当たってしまいました。

local_line_pw_0021

山形駅からJR奥羽線米沢行きへ乗ります。

local_line_pw_0026

この山形鉄道フラワー長井線赤湯駅が今回の
プロレス列車の始発駅です。

local_line_pw_0029

路線図です。プロレス列車は赤湯~長井間を走ります。

local_line_pw_0049

この電車が今回の戦場です。

local_line_pw_0052

全席自由席のため、乗客それぞれが良さそうな
場所の当たりをつけて座っていきます。
三田キャスターが再びインタビューをしています。

local_line_pw_ticket

代金を支払い、チケットと「プロレス列車」観戦者の
証明となるバッジを受け取りました。

local_line_pw_0058

アミ棚には各報道機関が設置したと思われる、
カメラが据え付けられていました。

local_line_pw_0065

パンチ田原リングアナによるルールです。
田原「踊り子さんには手を触れないでください」

local_line_pw_0079

出発です。のどかな風景が広がります。

local_line_pw_0091local_line_pw_0092 

そんなのどかさをかき消す、半裸のマスクマン、
半裸のCEO、顔のペイントを施した女性です。
出場選手たちは赤湯駅の次の駅、南陽市役所で乗車しました。

local_line_pw_0112

ディアナの井上レフェリーがメインレフェリーを
務め、その頭にはGoProが装着されていました。
これで撮影された映像が後日公開されるのが楽しみです。

ルールは一定時間ごとに選手が入場するランブル形式・
時間差バトルロイヤルです。

local_line_pw_0134

試合が開始し、気仙沼二郎、ザ・グレート・サスケが
入場しましたが闘うそぶりを全く見せず、席に座り
あたかも乗客のように振る舞います。

local_line_pw_0148

と思いきや、とつじょ闘いはじめるふたり。

local_line_pw_0281

イスが据え付けのため、凶器として使えないため
自らイスを持ち込むKen45°。

local_line_pw_0339

窓が閉め切られているので、試合がヒートアップすると
車内温度も上がる一方です。

local_line_pw_0449

さすがは大人げない大社長こと高木三四郎。
報道陣に向けアピールを欠かしません。

local_line_pw_0508

井上京子のスティンクフェイス。

local_line_pw_0525

つり革をつかむと反則負けとなるため、Ken45°は
高木の手をとってつかませようとしていました。

local_line_pw_0550

首4の字固めでの数珠つなぎ。
この後、逆エビ固めで裏返されていました。

local_line_pw_0642

ブレーンバスターの打ち合い。
どちらが競り勝っていたらどうなっていたのでしょう。

local_line_pw_0652

ひとり乗客に紛れ込むフジタ”Jr”ハヤト。

local_line_pw_0662

途中停車した駅のホームではいつもの日常が
流れていました。ちょうどホームに降りた
乗客が目を丸くしていました。

local_line_pw_0691

高木「チカンだー! チカンだー!」

local_line_pw_0760

吊り天井固め on 通路。

local_line_pw_0866

ハヤト「まだ? まだ?」

長井駅のひとつ前、南長井駅で時間切れ、終了です。
井上京子とフジタ”Jr”ハヤトのふたりが
残って優勝となりました。

local_line_pw_1793

この後、長井駅のリング上でも3試合が
行われました。

試合・イベントが終わり、長井駅から列車が出る際、
スタッフの方たちが笑顔で手を振って送り出してくれた
のは、良い試合を見られたことと同じくらい嬉しいこと
でした。

観戦記
たこ焼きマシン.com 「7/4 ローカル線プロレス」

外部リンク
ローカルプロレスラー図鑑ストア
山形鉄道株式会社
ローカル線プロレス

スポンサーリンク