人喰い直貴(人喰い一族)

事典

たこ焼きマシン/ローカルプロレス探求家です。

知られざる選手を解説するプロレスラー紹介の第1弾は

人喰い直貴(ひとくいなおき)です。

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瀬戸口直貴(現:桜島なおき)が大阪プロレス時代に
数度名乗った名前です。

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人喰い一族の猛者で、その恐ろしさは噛まれると
体がしびれてしまい3時間は動けなくなります。

しかし、真に恐ろしいのは噛みつきではなく
ブリッジ(人喰いブリッジ)です。

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このブリッジが背中に与える衝撃は凄まじく
タイガースマスク(現:丸山敦)ですらあっさり
ギブアップしてしまうほどの威力を誇ります。

決めセリフは「ひき肉にしてやんよ!」です。

瀬戸口が九州プロレスに入団したことから
もう現れることは無いと思われていましたが
2016年6月30日の的場プロレス(説明が難しい)で
人喰い王子(タコヤキーダー)とともに出現しました。

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