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岩本煌史:ファイプロワールドエディット

ファイプロ ,  

たこ焼きマシンです。

『Fire Pro Wrestling World』エディットシリーズ、今回は岩本煌史(全日本プロレス)です。

※Ver 0.9001で作っています。

岩本のコスチュームのベースカラーは赤で、黒や金銀のラインで装飾されています。また、編み上げのロングブーツに、赤の靴ヒモが基本スタイルです。

白のライン(文字)も入れたかったのですが、ゴテゴテして見にくくなるので省略しました。

また、コスチュームエディット時は、カラーピッカー(色設定)のコピーアンドペーストが色の統一をする際にとても便利だったので解説します。

レイヤー6のニーパッドB(1)を、レイヤー4のニーパッドA(1)と同じ色にしたい時は、レイヤー4の色が表示されている■の上で右クリックします。

表示されたCopyをクリックします。

次に、レイヤー6の白くなっている■の上で右クリックし、メニューを呼び出したらPasteを選択します。

コピー元のレイヤーと同じ色になりました。陰影を付けたいときは、同じ色をコピーアンドペーストしてから、やや暗めにして調節すると楽です。

このコピーアンドペーストを利用しながら、別バージョンのコスチュームを作りました。
ベルト部分および裾が紫ラインで、ニーパッドが大きめでスネが見えないタイプです。

ニーパッドに模様を入れようかと考えましたが、現状(Ver0.9001)では近いものがないことや、見にくくなることを避けるため、単色にしました。

続いて技装備(ムーブセット)です。岩本はオーソドックススタイルで、変則的・特殊な技はほとんど使わないので、ふだん使用する技のほとんどが装備可能です。

リンギーナ2も「メキシカンストレッチ」でアーリーアクセス版から収録されています。

ヘビー級の多い全日本プロレスではなかなか出す機会がありませんが、スポルティーバ所属時にしばしばフィニッシャーとなった、シットダウン式ラストライドも「ファイナルボム」として収録されています。



ただし、岩本の場合は持ち上げ方がガットレンチ、いわゆるドクターボム式なので厳密に言うとファイナルボムは「代用技」です。

今回は必殺技をジャーマンスープレックスにしました。通常、ハイブリッジなど数種類が収録されていますが、最もフォームの近い高角度ジャーマンスープレックスを選びました。


また、バック (小技)+(中技)には「奥の手」として、だるま式ジャーマンスープレックスを装備させました。

滅多に出さない技ですが、2015年2月18日のスポルティーバ「水曜カレープロレス(仮)」vsノリ・ダ・ファンキーシビレサス(今池プロレス)戦で、ジャーマンを返されたあとに勝利を奪っているため、装備させています。

このほか、川村亮(現:ロッキー川村)から勝利を奪った肩固めや、「孤高の芸術」を名前を付けている払い腰なども得意技として装備させています。

今回作成した岩本煌史のエディットデータは、Steamワークショップで公開済みです。

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