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ファイプロワールドエディット解説:くいしんぼう仮面

ファイプロ ,  

たこ焼きマシンです。

『Fire Pro Wrestling World』(ファイプロワールド)のSteam版アーリーアクセスが開始されました。

今回は実在選手をモデルとしたレスラーはデフォルト収録されていないため、誰かがエディットしワークショップで公開している自身でエディットする必要があります。

さっそくエディットしてみたので、その過程を説明します。

※Steam版 Version 0.9001で作っています。

クリエイトモード – エディットモード を選択。

新規でレスラーをエディット – 素体から作成 を選択。

ここでモデルから作成を選ぶと、デフォルト収録(架空)またはワークショップでダウンロードしたレスラーをベースにすることができます。

エディットレスラーをロード、は自分が過去に作ったエディットレスラーを読み込むので、微調整や別コスチュームVer.を作るときなどに選びます。

素体データです。今回はこの素体に変更・調整を加えていきます。

ベースにレイヤーを加えました。

今回は最大9枚までのレイヤーが使用でき、グラフィックを重ねていくことが可能です。
顔の上に、髪とヒゲ(白)、その上に髪(金)のレイヤーが置かれています。

レイヤーはそれぞれ色を変更することが可能です。
RGBカラーピッカーはマウスで変えることができ、それぞれの値をキーボードから直接入力することも可能です。
髪とヒゲの色を黒に変えてみました。

マスクマンを作ってみます。覆面をかぶらせるので顔のベースは適当に選びました。

続いてレイヤーを重ねていきます。今回はパーツ385(1)~385(8)を使います。

それぞれのレイヤーの色を調整します。

マスクの一部の色と、コスチュームの色を後でそろえて統一感を出すため、カラーピッカーの値はメモしておきます。

今回はくいしんぼう仮面(フリーランス)を作りますが、385には額のリボンが含まれていません。

そのため、リボン形のサブパーツ47を加えます。

スキル設定です。とりあえず普通を中心に設定しました。

パラメータ設定です。攻撃力および防御力を設定します。

解説用に適当に設定しましたが、くいしんぼう仮面はパンチを中心に闘うスタイルなので突きをやや強めに設定しました。

もちろん全てのパラメータを上げて強く設定することも可能ですが、そうすると対戦時にインフレが起きてしまうため、基本はやや弱めに設定しておき、対戦のたびにパラメータを強くする微調整をするとよいでしょう。

もちろん強めに設定しておいて、少しずつ下げていく調整方法もあります。

技装備から使う技を選んでいきます。くいしんぼう仮面は前述の通り、パンチを中心に闘うのでパンチ技を多めに設定します。

ストレートパンチ

 

うまか棒(フライングヘッドアタック)やラ・ケブラーダなども設定します。

 

くいしんぼうはコミカルな面が強調されることが多いですが、要所要所では厳しい攻めを見せて勝利を狙いに行くので、削り技・痛め技も装備させます。

エディット選手は、どの技を使うかよりも、どの技を使わないかを考えることが大事です。奥の手としてたまに使う技ならともかく、使ったことのない技を装備させすぎるとかけ離れすぎてしまいます。

スタイル的に使ってもおかしくない技や、装備させたくても収録されていない技を他の技で代用するなど、自分で技設定の基準を作っておくといいかもしれません。

得意技(最大4つ)と必殺技(1つ)を設定します。今回は関空トルネード(カンクーントルネード)にしました。

もちろんこの技名では収録されていないので、捻り式ムーンサルトプレスを選択し、必殺技属性を付けておきます。

必殺技を決めた後、名前を変えるか確認されるので「関空トルネード」を入力します。

ニックネームなどのパーソナルデータも入力し、セーブから保存します。セーブせずメニュー戻ると、保存されずデータが無くなるので注意しましょう。

今回作ったデータは「くいしんぼう仮面」として公開ずみです。

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