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岩本煌史 vs 石田慎也 全対戦成績(2015年)

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ローカルプロレス探求家のたこ焼きマシンです。

岩本煌史 vs 石田慎也 プレイバックシリーズの2015年版です。

第20戦

 
 

1月21日 スポルティーバ 「水曜カレープロレス(仮)」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
○岩本煌史(10分56秒 足折り固め)石田慎也×

第21戦 ※石田はSHINYA ISHIDAとして

 
 
 

3月7日 プロレスリング HEAT-UP 「名古屋大会」 愛知・名古屋市枇杷島スポーツセンター
×岩本煌史(18分00秒 体固め)SHINYA ISHIDA○
※イス攻撃からのトラースキック

第22戦

 

4月8日 スポルティーバ 「水曜カレープロレス(仮)」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
○石田慎也(タイム不明)岩本煌史×
※Δドライブ

第23戦

 
 

5月6日 スポルティーバ 「水曜カレープロレス(仮)」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
○岩本煌史(17分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)石田慎也×

シングルマッチの回数が前年よりも少なくなりました。

このカードの価値が上がりここぞという時に組まれること、
両者の他団体参戦がさらに増え、スポルティーバの定期興行に
ふたりそろって出場することが減ったこと、スポルティーバが
8月下旬から12月まで興行を自粛したことが理由です。

内容の変化としては、必殺技をめぐる攻防がより進化したことが
挙げられます。単発では決まりにくくなったため、相手の攻撃を
切り返して放ったり、今までに見せたことのない動きでいったん
フェイントを入れたりするようになりました。

必殺技以外でも使う技は両者ともそれほど変化はありませんが
技を出すまでの過程に進歩が見られています。

石田はHEAT-UPで新井健一郎ら老獪な選手が揃うユニット
「無宿」にSHINYA ISHIDAとして加入してから、相手よりも
有利な位置で闘う方法を身に付けました。

相手が立った状態ではほとんど攻めず、仰向けや長座状態など
反撃をされにくい状況を作り出すようになっています。

岩本は体が大きくなり、パワーを増しています。
ブレーンバスターは多少不利な体勢からでもブッコ抜けるように
なったり、ボディスラムが高速になったりとオーソドックスな
スタイルでも、それぞれの技の精度・重みを上げていきました。

特にジャーマンスープレックスにさらに磨きをかけ、団体や
相手を問わずフォール勝ちを量産しました。

次回は2016年を振り返ります。

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